This Category : 舞台裏話

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2010.05.11 *Tue

答えのお話。

皆様こんばんは。

今日は5月11日
劇団ブリオッシュ悪ノ×××の公演から、丁度1ヶ月が経ちました!


とりあえずまずは以前頂いていた質問にお答えしますね


そのいち。
劇団ブリオッシュ」の名前の由来

もともとピアプロのコラボから始まった悪ノシリーズ舞台化企画
活動をしていくにあたり、何か名前があったがいいよねー…ということになりまして……
どうせなら「悪ノ」に関連性のある名前にしようということで、この名前になりました。
……はっきり言ってしまうと、かなり前のことなので正確には覚えていないのですけどねwww
多分こんな感じで決まっていったと思います。

候補の中には「ジョセフィーヌ」の名前もあったのですが……それにしなくって本当によかったですwww
(だって「劇団ジョセフィーヌ」は……ねwwwwww)


そのに。
会場が赤羽会館だったワケ

今回の舞台は舞台上のお芝居は勿論、裏方のお仕事も劇団ブリオッシュの団員がやっています。
もちろん会場探しもその一つ。
経費や客席数、そして公演日を考慮しながらの劇場探しは大変なものでした。
確か最初候補に挙がったところは抽選に外れたのかな……?
その後に赤羽会館の抽選に行ったところ、4月9日~11日の3日間を無事確保することができたため、会場が赤羽会館に決定したのでした。

最初はそんなにお客様が入るとは思っていなかったため、ちょっと客席が多いかなと思っていました。
しかし最終的に2階席も開けることになって、ビックリするとともに、とても嬉しかったです!!


どちらも記憶がかなり曖昧なため、ご質問の答えとしては信憑性が疑われるところもあるのですがご了承くださいね(笑)



それにしても……1ヶ月。



本当に月日が流れるのは早いもので、舞台に立っていたあの時がまるで夢であったかのように思われて仕方がありません。
今は当然のごとく大学生活がメインですからねw

けれど今でも、そしてこれからも、マリアは私と共にあるはずです。
きっと……いいえ、絶対に。

企画から実現までに1年半を費やした、何事にも代え難いこの「宝物」
これからもずっとずっと、大事にしていきたいです。



追記はコメントお返事です。

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CATEGORY : 舞台裏話

2010.05.02 *Sun

ダンスのお話

マリア×2!

皆様こんばんは。

今日は久しぶりに劇団ブリオッシュのメンバーで集まりました!
公演の際に皆様からご回答いただいたアンケートを読んだり、金銭面の処理をするのがメインなのですが……

衣装を着て改めて写真を撮るのはお約束ですよねwww

そういう訳で、今日の写真はRe_birthdayの時の衣装。
前世(生まれ変わり前)マリア役の亜妃ちゃんとです
舞台が終わって久々にマリアのウィッグをつけたのですが……やっぱりあれは重いですねwww



さて、今日は劇中のダンスのお話です。



ダンスは私の十八番!
…ということで、劇団ブリオッシュに入った当初、私は本番でもダンスがたくさん踊れればいいなと思っていました。
これまでの経験を1番活かせるのはやはりそこですからねw
それなので、もちろん演技や歌もやりたかったのですが、やはりそれ以上にダンスがやりたかったのです。

……でも、実際はどうでしょう。

私、舞台ではRe_birthdayしかまともに踊ってないよ!!
しかも最初と最後しかいないよ!!



(・ω・)アレ...ドウシテ?


…と、当初考えていたこととは全く違う結果になりました。
まぁ、マリアは「歌姫」なので仕方ないのですけど……
正直なところ……もうちょっと踊りたかったですw



ですがその分、振り付けの面では好き勝手やらせていただきました。


今回の舞台、ダンスの振り付けはダンスリーダーの小日向さんによるものなのですが、実は私も何ヶ所か振りを付けさせてもらったところがあるのです。

・「悪ノ娘」の王宮側
・生誕祭での王女のダンス
・マリアの歌の時の踊り子のダンス
・Re_birthday 「罪深き少年よ~」から8小節
・Re_birthday マリアソロパート

……くらいかな?
とりあえずバレエ的な要素が入っているものは私の仕業ですよwww
振りをつけるにおいて考えたことや感想などを軽く書いておきますねー


まずは「悪ノ娘」
ここでは、王女を可愛く見せることと王宮の面々の立ち位置的なものを見せることに重きを置きました。
王女の扇子を持っての振りは私のお気に入り
召使・黒騎士・大臣・メイドはそれぞれ微妙に振りを変えて、王女や民衆に対する姿勢の違いを表わしているつもりです。


生誕祭の王女のダンスは、バロックダンスの振りを基にしたもの。
小刻みなジャンプが多くて実は結構疲れるんです……
それをあのドレスでやるのですから……
さゆりん本当にお疲れ様でしたwww


踊り子のダンスは、サビのステップのところが1番最初に思いついた……はずw
結構音楽を聴いて体が動くままにつけたような覚えがありますwww
踊り子が一人一人踊るところでは、にんちゃんと雪ねえがそれぞれ持っている「可愛い」「綺麗」というイメージを活かす振りを…と心がけたのですが、私の思った通りにやってくれたので良かったです!
2人ともありがとうー
マリアの歌は王宮と酒場の2回あるのですが、歌詞と同様に踊りも色々と違っています。


そしてRe_birthdayの「罪深き~」からのところ。
ここでは「頭上でクロスさせた腕を振り下ろす」という振りがあるのですが……
実はこれ、「死ぬ」とか「呪う」とかいう意味のあるバレエのマイムなんです。
歌詞から考えて、少し強い感じのものにしたいと思った結果です。
ここは自分がつけた振りの中でも1番重要なところだと思います。



Re_birthdayのマリアのソロパートは、グランバットマン(足あげる振り)にピルエット(回転)と、本当に好きなことをやらせていただきました。
……だってここしかダンスないんだもの。
できることがあるならやらないともったいないですよねwww
そしてこちらにも上記の「腕を~」という振りがあるのですが、その後に首を振ることでそれを否定しています。
「水という言葉~」でメラニーとキーファを示す動作は最初からやりたかったことなので、できてよかったですw



……非常に長くなりましたが、とりあえずこんな感じです!
Re_birthdayだけはニコニコ動画にアップされていますので、もう1度ごらんくださればと思いますwww

今回初めて振り付けをやったのですが、楽しい反面いかに曲と人にあう振りをつけられるか、という難しさもありました。
私でも結構悩んだから、きっとこひさんはもっと大変だったんだろうなぁ……
ですが、結果的に良いもの作ることが出来てよかったなと思っております。



やっぱり私は、踊ることが大好きです



今日はお昼からダンスオフに参加。
なんと講師もやってきます;
私は感覚で踊る人間なので人に教えるということに対して多少の不安がありますが、来てくださる方のためにも精一杯頑張りたいです!

そしてその後は夜行バスで大阪に行きます。
うーん……とてもハードな日になりそうwww

帰りは5日の朝なので、それまでブログの更新は止まりますよ!


それでは皆様、良いゴールデンウィークをお過ごしくださいませ




追記はコメントお返事です。
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2010.04.25 *Sun

歌のお話

それでは今回は歌のお話です。

ゆめをみましょう。
【場当たり中、マリアの歌シーン】

悪ノ×××には、王女と召使が歌う原曲の「悪ノ娘」「悪ノ召使」「リグレットメッセージ」「Re_birthday」の他に、緑の娘・マリアと赤の剣士・メラニーが歌う曲があります。
これはこの舞台のために作っていただいたオリジナル曲

私が歌ったマリアの曲を作曲してくださったのは、なんと情熱P!!
(メラニーの歌はけしスタジオのk-shiさんが作ってくださいました!)
当初から歌があることは聞かされていたのですが、まさかそんな方に曲を作って頂けることになるなんて……と、その話を聞いた時は非常にビックリでしたwww
人の繋がりって時にこういうスゴイことを引き起こすから不思議ですよね……


私が劇中で歌ったマリアの曲は、王女の生誕祭を祝うものと城下の酒場で民衆たちに歌うものの2つがあるのですが、そのどちらもベースは同じ曲になっています。
ですがお城では華やかに、そして酒場では可愛らしく…とそれぞれの場所にあったアレンジがなされています。

そして歌詞も同じ部分がある一方で、王女と民衆それぞれに向けてメッセージを送るようなところもあります。
どちらもマリアの相手に対する真っ直ぐな気持ちが表れていて、私自身も大好きな曲なのですが……

実際に歌う時はどちらも似たような歌詞なので、お稽古中よく間違えてまして……
昼の部と夜の部、両方ともいらっしゃった方はお解りになったのかもしれませんが……


実は夜の部のパーティーシーンでも間違いました\(^0^)/
お城なのに酒場の方の歌詞を歌ってしまったのです…ょ……

本当に今だから言えることですが、申し訳ありませんでした……w


当日にそんなミスをやったり、レコーディング(今回は演出の都合上、パーティーシーンはマイク付きで実際に歌い、酒場では録音したものの影でマイクなしで歌うという方法を採らせていただいています)の直前に風邪を引いて喉を痛めたり……と、色々なハプニングがあったのですが、今回舞台で一人で歌を歌うという貴重な経験が出来て本当に良かったと思っています。

もちろん私は歌に関しては素人ですので、お聞きづらいところもあったと思いますし、私自身も自分で自分の歌を聞いて「やっぱり上手くない」と思ったり、何度聞いても「練習の時の方が上手かったな」と思ったりしています。

でもそれは 『反省』 で、決して「やらなければよかった」というような 『後悔』 ではありません。

歌う時の緊張も、決して嫌なものではありませんでしたしねw

今回の私の歌はたくさんの人の力があってできたもの。
誰か一人欠けていたら絶対に出来なかったものだと思います。
いくらありがとうを言っても言い足りないくらい……
舞台はもう終わってしまったけれど、この曲たちと経験は、これからもずっと大切にしていきたいと思います!

本当にありがとうございました!


追記はコメントお返事です。
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2010.04.21 *Wed

小道具のお話。

にんちゃんと!

皆様こんばんは。

2日程日が経ってしまったのですが……
月曜日に赤霧さんのお誕生日会!ということで、さん・さん・雪ねえにんちゃん・ちゃん・ちゃん・さゆりんとご飯を食べに行ってきました!
今回行ったのは池袋の『月面監獄ROCK UP2999』というお店。
未来の監獄(?)みたいなイメージのお店でお店に入る時から色々と楽しかったですwww
詳しくは大阪組のブログに黒さんが書いてくださってますので、そちらをご覧くださいー。

……決して面倒だったわけではありませ…ん…ょ……?www


それでは今日は舞台で使用した小道具のお話です。

マリアのペンダント。

これ、何だかお解りになりますでしょうか……?

これは私の小道具の一つ。
舞台中でマリアが身につけているロケットペンダントです。
今までアップしていた写真では解らないかもしれませんが、村娘衣装の時はいつも着けていたのですよー

このペンダント、舞台中で召使・マリウスがマリアに送り、マリアの死後は青の王子・キーファのもとに遺品として渡る……という、何とも曰くつきの代物なのですが(笑)最初は召使からの贈り物ではなく、もとからマリアが持っていたものという設定でした。
もともとキーファ役のそりすさんに「何か遺品的な物があったらいいなー」と言われたので準備したものですし、マリアの立場を考えるとこれくらいのものを持っていても別段不思議ではありませんからね……
それなので、当初は私もそのつもりでしか考えていなかったのですが……

お稽古の途中で「ペンダントの存在があまりにも目立たない」という指摘をいただきまして……


『それなら召使から貰ったものにしてしまえばいいよね★』


……という、単純かつ安直な思考のもとで「召使からの贈り物」という設定が付け加わったのでした!

……………………え、もちろん大真面目ですよ?www
まぁ、お客様の知らない裏舞台ではこのようなこともあるという一つの例です。(どんな例だwww)
ですがやはりその設定があった方が悲劇性が強まるので、私としては良かったかなと思っておりますw
本当は中にマリウスの写真でも入れようかと思ったのですが、そうするとキーファがあまりにも可哀想な気がしたので自重しておきましたwww


このペンダントも市販のロケットパーツに自分で手を加えたもの。
小さいものなので少しでも光るようにと多めにストーンをつけているのですが……どうだったのかなぁ……
個人的にはエリナイトという大きな緑のストーンの色がお気に入りで、舞台の終わった今では私の普段使いのアクセサリーになってます
まさに思い出の品、ですね……


小さな道具一つにも実はちゃんと意味がある。
今日はそんなお話でしたw


それでは皆様おやすみなさい。
追記はコメントお返事です。


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2010.04.18 *Sun

私とマリアのお話、そのに。

Re_birthday...
【Re_birthday 場当たり中、袖中から!】

皆様こんばんは。

さて今日も昨日に引き続き、私とマリアの話のお話です。



オーディションの後、緑の娘・マリアという大役をいただくこととなった私ですが、本当に大変なのはそこからでした。

前にも言いました通り、マリアはミクをベースとするキャラクターです。
そのため私が彼女に対してまず持ったイメージは、純粋可憐天然の3つでした。
まぁ一括りに「可愛らしさ」と言ってしまっても良いのですけどね。

ところが、です。
非常に残念なことがありました。
それは、先ほどあげたイメージのどれもが素の私には当てはまるものではなかった、ということです。
さっきと同じように私の事を言うとすれば……きっと、冷静腹黒毒舌くらいが妥当なところ。
他人から「可愛い」などとまず言われることのない私にとっては、非常に重大な問題でした。

それこそ「可愛いって何?」と考えすぎて寝られなくなった日があった程。

それからは劇団や学校の女の子たちの仕草や話し方などを見て勉強する毎日。
……周りに可愛い子がたくさんいる環境で本当に良かったと思いましたwww

ですが、やはり今まで自分が持っていなかったそのイメージをどのように身につけて演技の中で表現していくかということには最後まで苦労しました。

まぁ…当日見に来てくださった方に「可愛い」と言っていただけたので、私の役作りは間違ってなかったのかなと少し安心しています。
外見的にはメイクでかなり化けてたんですけど!!



それでもきっと、私はあの子、あの子は私になれてた、はず。



でもマリアに必要なのはそれだけではありません。
彼女には可愛らしさの他に、召使と青の王子を一度に一目惚れさせるほどの魅力、そして、歌姫という肩書に相応しい歌声も必要なのです。


つまり私が演じた緑の娘・マリアは、私が想像していた以上にとても多くのことが求められる役なのでした。


…ん、歌についてはまた今度書こうっと。

なんかちがう。
【場当たり中、じゅえりんの持っているものがおかしい。勿論後で仕返し済み★】

さてさて演技に入る前の役作りの面で大変なことは大体書いたのですが、それとはまた別に、舞台中でも大変なことはありました。
もちろん歌もとても緊張したし、召使に殺されるシーンも演じていて精神的にとてもキツイものがあります。
ですが、それ以上にもっと大変なことがあったのです。
それは……


感情の糸を切らさないこと。


これは役者にとって必要不可欠なこと。
その位いくらお芝居初心者の私でも解ります。
でも…でも……

私の出るシーンの直前とかに限ってギャグシーンがあるんですもの!!

別にパーティーとか酒場とか、比較的明るいシーンはいいんですよ!
でもね、マリアが召使に殺されるシーンの直前にもあろうことかギャグシーンが入っているんですよwww
しかも舞台中でも3本の指に入るくらい大きな規模の、佐藤さんと田中さんによる漫才がwwwwwwww
まぁ、私もそこの漫才大好きだし、そこでギャグをやっておかないと、事が終わるまでシリアスシーンが続きっぱなしになるので仕方ないんですけどね!
それに当日どちらの回でもお客様が笑ってくださったので、本当によかったと思っているのですが……

もう、ホントに、辛かったです。(真顔)

そのシーンの後に「いったい何が起こっているというの?!」というマリアの台詞があるのですが、劇団ブリオッシュ内では悪ノ×××最大のツッコミ台詞とされてましたwww
私はあくまで大真面目でシリアスなんですけどねー……
あれー……おかしいなー……なんでかしらー……\(^0^)/

あと、私たちの予想とお客様の笑いどころが違う時も結構「え?www」ってなってました。
自分の関連していた所では…そうですね……
青の王子が上記2名に襲われかけてたマリアを助けに颯爽と現れたところでしょうかwww
まさかそこで笑いが来るとは……非常にビックリでしたwww


こういうことがあるから、舞台って怖いんですよね……。
でも、だからこそ楽しくってやめられない!!
これこそ舞台の魔力なのでしょうね、きっと



まぁ、とりあえずこんなところでしょうかね?
それでは今日はもう遅くなりましたのでこの辺で。
長々とお読みくださりありがとうございました!
舞台が終了して1週間経ちましたが、多分書きたいことがなくなるまで裏話は続きますので、もう少々お付き合いください。

明日からまた学校。
しっかり頑張ってこようと思います!!


追記はコメントのお返事です。
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プロフィール

シヅキ

Author:シヅキ

8月27日生まれの0型
都内の大学に通う大学生。

大人しく見えて大人しくない。
お裁縫と踊ることが大好きです。

mixi、twitterにも生息中。

悪ノシリーズ舞台化企画
「劇団ブリオッシュ」に参加。
2010年4月11日(日)
『悪ノ×××』では
緑の娘・マリアを演じました。

公演は無事終了。
ご来場ありがとうございました!



ひとりごと。



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